2016年8月10日水曜日

~給食室だより~

今月、8月の郷土食は徳島県でした。

「金時豆入りかき混ぜ」
 かき混ぜ=ばら寿司
 この地方での呼び方です。節句やお祭りの時に
 作られるお寿司です。金時豆の煮豆や落花生を
 混ぜるのが特徴です。

「でごまわし」
 阿波地方は人形浄瑠璃が盛んで、じゃが芋を
 串に刺した様子が、人形のように見えた事から
 そう呼ばれています。炉端で焼いて食べたそうです。

「ふしめん」
 ふしは素麺の端っこの部分の事です。
 もっちりとした歯ごたえで喉ごしも良く、素麺の
 一番おいしい部分とも言われています。
 お正月の集まりなど、晴れの日に食されています。

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